2007.04.13 Friday
■間接金融の提案力向上!■
前回のブログからもう2ヶ月以上経っているんですね...
毎度ながらブログが続きません。 ここ2,3ヶ月で事務所は大きく変わったんですが... またブログを書こう!と思ったのは、今日、ブログを通じて理想的な出会いがあったからなんです。 自分のブログを見つけて頂き、事務所までご連絡を頂いたのは某総合ファイナンスグループ(O社さんにしておきます)の方。 ブログとうちの事務所のHPをご覧頂き、アポイントを頂きました。 今日、実現に向けて大きく動き出したのは、O社さんとうちの事務所のちょっとした業務提携。 これがまた事務所のかゆいところにばっちりと手が届きました。 税理士事務所をやっていると常々「ファイナンスでの提案力がものを云う!」と感じます。 所詮、税理士なんてただの税務申告書の代筆屋さん。 本当にお客様が求めているのは「事業経営に対する提案力」だと感じます。 なかでも特に強いニーズはやっぱりファイナンス。 お客様のファイナンスの領域でいかに高いレベルでの提案力を持つかが鍵だと思います。 そのために事務所としては、いろんな改革をしてきました。 ここ2,3ヶ月での大きな出来事のひとつは、事務所として「IPOコンサルティング株式会社」を立ち上げたこと。 IPO(新規株式上場)をコンサルティングできる会社を立ち上げることで、間接金融のみでなく直接金融、市場での資金調達をお客様の選択肢に加えられるようにしています。 (このあたりもボチボチとブログにしていかないと...) 直接金融での提案力は一気に向上したんですが、相変わらずパッとしなかったのが間接金融。 もちろん銀行さんとの提携もバッチリしているんですが、正直言って日本の古くからの銀行はいまひとつなんですよね... とにかく銀行は、行員の方によって違いすぎるんです。 (銀行の方、ごめんなさい!) そんな悩みを持っているなかで、本日お越し頂いたのがO社さん。 高いレベルでファイナンス領域での連携をしていけそうです。 例えば、過去の損失で会計指標が悪いものの、現状は経営改善によって営業キャッシュフローが好循環を始めたようなお客様。 こうした会社に、キャッシュフローベースでしっかりと査定をし、良質な金融商品の提案を共に行っていけるようになります。 営業キャッシュフローベースで企業判断をするなんて、理屈では当たり前の考え方なんですが、正直言ってそうした提案をしてくれる金融機関って少ないですよね。 そんなO社さんとブログのおかげで本格的な業務提携がスタートできそうです。 これはブログに感謝しないといけません! ところでこのブログって誰が考えたんでしょう??? (その方に拍手です) |