進め!名古屋の税理士

愛知県名古屋市中区丸の内:
梶浦税理士事務所の事務所長:梶浦潮のブログ。
最も得意とするのは外資系コンサルティングファーム:アーサーアンダーセンで磨いた経営コンサルティング。
経営に困っている中小企業経営者の皆さんのお力になるため、事業経営を総合的に支援しています!!
■間接金融の提案力向上!■
前回のブログからもう2ヶ月以上経っているんですね...
毎度ながらブログが続きません。
ここ2,3ヶ月で事務所は大きく変わったんですが...

またブログを書こう!と思ったのは、今日、ブログを通じて理想的な出会いがあったからなんです。
自分のブログを見つけて頂き、事務所までご連絡を頂いたのは某総合ファイナンスグループ(O社さんにしておきます)の方。
ブログとうちの事務所のHPをご覧頂き、アポイントを頂きました。

今日、実現に向けて大きく動き出したのは、O社さんとうちの事務所のちょっとした業務提携。
これがまた事務所のかゆいところにばっちりと手が届きました。

税理士事務所をやっていると常々「ファイナンスでの提案力がものを云う!」と感じます。
所詮、税理士なんてただの税務申告書の代筆屋さん。
本当にお客様が求めているのは「事業経営に対する提案力」だと感じます。
なかでも特に強いニーズはやっぱりファイナンス。
お客様のファイナンスの領域でいかに高いレベルでの提案力を持つかが鍵だと思います。

そのために事務所としては、いろんな改革をしてきました。
ここ2,3ヶ月での大きな出来事のひとつは、事務所として「IPOコンサルティング株式会社」を立ち上げたこと。
IPO(新規株式上場)をコンサルティングできる会社を立ち上げることで、間接金融のみでなく直接金融、市場での資金調達をお客様の選択肢に加えられるようにしています。
(このあたりもボチボチとブログにしていかないと...)

直接金融での提案力は一気に向上したんですが、相変わらずパッとしなかったのが間接金融。
もちろん銀行さんとの提携もバッチリしているんですが、正直言って日本の古くからの銀行はいまひとつなんですよね...
とにかく銀行は、行員の方によって違いすぎるんです。
(銀行の方、ごめんなさい!)

そんな悩みを持っているなかで、本日お越し頂いたのがO社さん。
高いレベルでファイナンス領域での連携をしていけそうです。

例えば、過去の損失で会計指標が悪いものの、現状は経営改善によって営業キャッシュフローが好循環を始めたようなお客様。
こうした会社に、キャッシュフローベースでしっかりと査定をし、良質な金融商品の提案を共に行っていけるようになります。
営業キャッシュフローベースで企業判断をするなんて、理屈では当たり前の考え方なんですが、正直言ってそうした提案をしてくれる金融機関って少ないですよね。


そんなO社さんとブログのおかげで本格的な業務提携がスタートできそうです。
これはブログに感謝しないといけません!


ところでこのブログって誰が考えたんでしょう???
(その方に拍手です)

| 名古屋の税理士 | 梶浦税理士事務所の歩み | 00:28 | comments(23) | trackbacks(5) |
■コンサルティング機能の強化■
今日は、一宮商工会議所様にてセミナーを担当させて頂きました。
テーマは税金。

税金をテーマにしたセミナーは久しぶりな気がします(苦笑)。
もともとの自分の事業の駆け出しが経営コンサルタントですから(今でも駆け出しですが)、
どうしてもセミナーのご依頼がそうなってしまうのは仕方がないのかもしれません。
それにしてもそのうち何が本業か、わからなくなってしまいそうです。
前回のブログで「一年の目標を持つことはいいことだ」と書きましたが、
本業もしっかりと目標を立てないといけませんね。


というわけで、事務所の目標をしっかりと立てました(こういうのを“泥縄”と言うんでしょうね...)。
今年の目標は「コンサルティング機能」の確立
事務所のセクションとしてコンサルティング機能をしっかりと確立したいと思っています。

と言ってもこの「コンサルティング」という言葉って本当にいい加減な言葉だと思います。
コンサルタントなんて仕事はこれといって資格の制約がありませんから、
「今日から俺はコンサルタントだ!」と言ってしまえばコンサルタントになってしまいます。
だから世の中になんだかよく分からないコンサルタントサービスを提供してしまう会社や税理士事務所が生まれてしまうのだと思います。
大切なのは、コアスキルにしっかりと裏付けられ、コンサルティング領域がしっかりとスコープされていることだと思います。


というわけで、今年のうちの事務所のコンサルティング機能確立のキーワードは「IPO(株式公開)」。
IPO支援のコンサルティング機能を確立し、事務所のコアサービスにしたいと思っています(これも“泥縄”?)。

IPO支援では、開示資料の作成支援がその中心になるんですが、だからこそ事務所メンバーのスキルアップにつがなると思うんです(もちろん自分も含めてです)。
非公開会社の会計税務に慣れたら、次はそのキャリアパスとしてIPOコンサルティングにチャレンジしていく。
それが結果的に事務所メンバーのモチベーションアップにつながり、またIPOを求めていない既存のお客様へのサービスレベルを高めていくと期待しています。
税理士事務所としてシナジーを大いに期待ができると思っています。

IPOコンサルティング機能を確立し、一皮向けた事務所になる。
今年は事務所にとって重要な年になるかもしれません。


*一宮商工会議所様でセミナーをやらせて頂くのは今回で3回目なのですが、
ご参加頂いた経営者の方に「最近ブログの更新があまりないですね」と突っ込まれてしまいました。
大いに反省です。
(といいながらまた更新をサボってしまう予感がとってもしています...)
| 名古屋の税理士 | 梶浦税理士事務所の歩み | 00:49 | comments(10) | trackbacks(0) |
■今年の抱負■
改めてブログの力を感じます。

事務所の新しい戦力を募集したくて某機関に人材応募をお願いしたのですが、さっそく4名の方に応募を頂き面接をさせて頂きました。
好景気のせいか、お客様の求人に対する応募状況をみるとあまり芳しくない声を聞くことが多くなっているなか、
4名もの方に応募頂くなんて恵まれている、と感じていたのですが、
よくよく事情を聞くとやはり「ブログ」が効果を発揮しているみたいです。

皆さん異口同音に「ブログを読み、事務所の雰囲気が分かったのが応募の理由です」とのお言葉。
自分の考えや人柄をしっかりと伝えられるブログの力を改めて感じています。
(さっそくお客様とも共有しないと)


さて、そんなブログも更新は今年初...
一気に説得力が無くなります。
(もう22日なんですよねぇ)
でも何はともあれ今年初のブログですから今年の抱負ぐらい書かなくてはなりません。

実は、新年5日の読売新聞に『今年の抱負』を掲載して頂いたんです。
パブリシティにて抱負をお話するなんて恐れ多いのですが、せっかくの機会なので抱負を述べさせて頂きました。

改めて新聞を読むとなんだか立派な抱負です。
でも実は新聞記者の方から抱負を尋ねられたとき、何の抱負もなかったんです(笑)
実のところ、今年の抱負は「出たとこ勝負」。
でもそんなこと言えません。

記者の方から抱負をお尋ね頂くお電話を頂いたときにはとっさに「後で折り返しお電話します!」。
その後、必死で考えました(笑)

でも、改めて抱負を考えてみると「目標を立てる」ということがいかに重要であるかを感じます。
今年一年がしっかりとスコープできますよね。


さぁ、明日から目標の実現に向かって頑張るぞ〜!
(もうすぐ2月ですねぇ...)

| 名古屋の税理士 | 梶浦税理士事務所の歩み | 01:04 | comments(26) | trackbacks(0) |
■EXPOエコマネ-、いよいよ全国へ■
EXPOエコマネーの全国展開がいよいよ具体化してきました。
微力ながら自分が監事を務めさせて頂いているNPO法人「エコデザイン市民社会フォーラム」が運営しているこのEXPOエコマネー。
現在、東海三県にお住まいの方を中心に20万人以上の市民が参加をしています。

そのEXPOエコマネーが今後、全国協議会にて全国展開を検討していくことが、同NPO代表の萩原さんと万博協会の中村総長による記者会見にて発表され、昨日(11月29日)の中日新聞朝刊1面に掲載されました。
水面下で検討を進めてきたEXPOエコマネーの全国展開が、やっと公表され「いよいよだなぁ」という気が致します。

このEXPOエコマネーの活動を通じて常に感じるのですが、関係者の方が誰しもみな“熱い想い”を抱いているのに驚かされます。
損得で動くことが多い世の中で、なぜか皆「もっと住みよい社会にしたい」というその“熱い想い”が行動の原動力になっているんですよね。
これがNPO法人なのかなぁ、と勉強させてもらっています。

企業の損得に常に接し、自分自身も事務所の損得を基準に行動をしています。
でも損得だけではない人間の行動ってあるんですよね。

まだまだそんな損得以外での行動規範を持つ余裕なんて自分にはありませんが、いつかそんな余裕を持った生き方をしたいと感じます。


EXPOエコマネー、いよいよ全国展開です。
| 名古屋の税理士 | 梶浦税理士事務所の歩み | 09:17 | comments(9) | trackbacks(0) |
■EXPOエコマネ-、いよいよ全国へ■
EXPOエコマネーの全国展開がいよいよ具体化してきました。
微力ながら自分が監事を務めさせて頂いているNPO法人「エコデザイン市民社会フォーラム」が運営しているこのEXPOエコマネー。
現在、東海三県にお住まいの方を中心に20万人以上の市民が参加をしています。

そのEXPOエコマネーが今後、全国協議会にて全国展開を検討していくことが、同NPO代表の萩原さんと万博協会の中村総長による記者会見にて発表され、昨日(11月29日)の中日新聞朝刊1面に掲載されました。
水面下で検討を進めてきたEXPOエコマネーの全国展開が、やっと公表され「いよいよだなぁ」という気が致します。

このEXPOエコマネーの活動を通じて常に感じるのですが、関係者の方が誰しもみな“熱い想い”を抱いているのに驚かされます。
損得で動くことが多い世の中で、なぜか皆「もっと住みよい社会にしたい」というその“熱い想い”が行動の原動力になっているんですよね。
これがNPO法人なのかなぁ、と勉強させてもらっています。

企業の損得に常に接し、自分自身も事務所の損得を基準に行動をしています。
でも損得だけではない人間の行動ってあるんですよね。

まだまだそんな損得以外での行動規範を持つ余裕なんて自分にはありませんが、いつかそんな余裕を持った生き方をしたいと感じます。


EXPOエコマネー、いよいよ全国展開です。

| 名古屋の税理士 | 梶浦税理士事務所の歩み | 09:14 | comments(11) | trackbacks(0) |
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